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4分で読了

Googleアナリティクス・GTM設定ガイド

ホームページにGoogleアナリティクスやGoogleタグマネージャーを設定する方法。アクセス解析でサイトの訪問者数や流入経路を把握し、改善に活かしましょう。

公開日: 2026年2月15日4分で読了OmniWeb編集部

ホームページを公開したら、次はアクセス解析を設定しましょう。Googleアナリティクスを使えば、「何人がサイトを見ているか」「どこから来ているか」「どのページが人気か」がすべてわかります。OmniWebなら、測定IDを入力するだけで設定完了。コードの知識は一切不要です。

1

Googleアナリティクスのアカウント作成

まずはGoogleアナリティクス(GA4)の無料アカウントを作ります。Googleアカウントでログインし、新しいプロパティ(サイト)を登録します。

Googleアナリティクス登録手順
1analytics.google.com にアクセス
2「測定を開始」をクリック
3アカウント名(会社名・店名)を入力
4プロパティ名(サイト名)とタイムゾーン「日本」を設定
Googleアナリティクスは完全無料で利用できます。Googleアカウント(Gmailアドレス)があれば、すぐに始められます。
2

測定IDをコピーする

Googleアナリティクスの管理画面で、データストリーム(ウェブ)を作成すると測定IDが発行されます。「G-」で始まるIDをコピーしてください。

測定IDの確認
測定ID
G-XXXXXXXXXX← これをコピー

管理 → データストリーム → ウェブストリーム → 測定ID

3

OmniWebに測定IDを設定する

OmniWebのエディタで、左サイドバーの「全体設定」→「アクセス解析」グループを開きます。「Google Analytics ID」欄にコピーした測定IDを貼り付けてください。自動保存されます。

OmniWebエディタ - アクセス解析設定
Google Analytics ID
G-XXXXXXXXXX
自動保存されました
設定はサイトを「公開」した状態で反映されます。非公開のサイトにはアナリティクスのタグは出力されません。
4

GTM(タグマネージャー)を使う場合

Googleタグマネージャー(GTM)を使えば、アナリティクス以外にも広告のコンバージョンタグやリマーケティングタグなどを一元管理できます。GTMのコンテナIDを入力するだけで設定完了です。

OmniWebエディタ - GTM設定
Google Tag Manager ID
GTM-XXXXXXX

GTMの管理画面 → コンテナID(「GTM-」で始まるID)をコピー

Google AnalyticsとGTMは、どちらか一方だけ設定すれば十分です。GTMの中でGAを管理する場合は、OmniWebの「Google Analytics ID」欄は空欄にしてください。二重計測を防げます。
5

設定後の動作確認

設定が完了したら、Googleアナリティクスの「リアルタイム」レポートで動作を確認しましょう。自分のスマホやPCで公開サイトにアクセスし、リアルタイムにカウントされれば成功です。

リアルタイムレポートで確認
1公開サイトにスマホ等でアクセスする
2Googleアナリティクス → レポート → リアルタイムを開く
3「過去30分間のユーザー: 1」と表示されれば成功
データが反映されるまで数分かかる場合があります。反映されない場合は、ブラウザの広告ブロッカーをオフにしてから再度アクセスしてみてください。

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