フォーム
4分で読了お問い合わせフォーム設定
ホームページにお問い合わせフォームを設置する方法。フォームの追加手順、10種のフィールドタイプの使い分け、受信メール設定まで画面付きで解説します。
公開日: 2026年2月15日4分で読了OmniWeb編集部
ホームページにお問い合わせフォームを設置することで、お客様からの相談・予約・質問を24時間受け付けられるようになります。OmniWebでは、コーディング不要でお問い合わせフォームをホームページに追加できます。このガイドでは、フォームの設置手順から各フィールドの使い分け、受信設定まで解説します。
お問い合わせフォームの追加方法
1
セクション追加を開く
エディタ左パネルの「+追加」ボタンをクリックし、追加可能なセクション一覧を表示します。セクションは全20種類ありますが、ここでは「お問い合わせ」を探します。
2
「お問い合わせ」セクションを選択
セクション一覧から「お問い合わせ」を選んで追加します。デフォルトで「お名前」「メールアドレス」「お問い合わせ内容」の3つの基本フィールドが含まれており、すぐにフォームとして使える状態になっています。
3
フィールドをカスタマイズ
右パネルでフィールドの追加・削除・並べ替え・必須設定ができます。業種や目的に合わせて、必要なフィールドだけに絞りましょう。フィールドが多すぎると入力が面倒になり、送信率が下がる傾向があります。
フォームプレビュー
お名前 *
メールアドレス *
お問い合わせ内容
送信する
フィールドタイプの解説(全10種)
お問い合わせフォームでは10種類のフィールドタイプが使えます。それぞれの特徴と適した用途を理解して、使い分けましょう。
テキスト(1行)
名前・会社名などの短い入力に。1行で収まる情報の入力欄として最も汎用的
テキスト(複数行)
お問い合わせ内容や要望など、長文の入力に。複数行の入力エリアが表示される
メールアドレス
メール形式(@を含むか等)を自動でチェック。入力ミスを防止できる
電話番号
電話番号形式をチェック。スマホでは数字キーボードが自動表示される
氏名
姓と名を分けて入力する専用フィールド。フォーマルな問い合わせに最適
チェックボックス
複数選択可能な選択肢。「興味のあるサービスをすべて選んでください」のような用途に
ラジオボタン
1つだけ選択する選択肢。「ご希望のプラン」のように、排他的な選択に
ドロップダウン
プルダウン形式の選択肢。選択肢が多い場合にスペースを節約できる
日付
カレンダーから日付を選択。予約希望日や来店希望日の入力に便利
数値
数値のみ入力可能なフィールド。人数や予算などの数値入力に
おすすめの構成は「お名前+メールアドレス+お問い合わせ内容」の3項目です。フォームの項目は5つ以下に抑えると、送信完了率が高くなります。必要最低限の情報だけを聞き、詳細はメールでやり取りするのがベストプラクティスです。
連絡先情報の設定
お問い合わせフォームから送信された内容は、設定したメールアドレスに届きます。受信先メールアドレスの設定は必須です。また、電話番号や住所もあわせて表示すると、お客様に安心感を与えられます。
連絡先設定
受信メールアドレス *
info@yourcompany.com
電話番号(任意)
03-1234-5678
住所(任意)
東京都渋谷区...
受信メールアドレスは必ず有効なアドレスを設定してください。未設定の場合、フォームから送信されたお問い合わせを受け取ることができません。GmailやYahoo!メールなどのフリーメールでも受信可能です。