スマホ対応していないHPは客の7割を逃す
日本のスマートフォン利用率は約70%。スマホ非対応のホームページがどれだけ機会損失しているか、具体的な数字と改善方法を解説します。
あなたのホームページはスマホ対応していますか?日本のスマートフォン利用率は約70%を超え、多くのユーザーがスマホでホームページを閲覧しています。にもかかわらず、レスポンシブ対応されていないサイトはまだ多く存在します。スマホ対応していないHPは、訪問者の7割を逃している可能性があります。モバイルフレンドリーなホームページがなぜ必要なのか、具体的なデータで解説します。
日本のスマホ利用率は70%超 ― 実はもっと多い業種も
10人中7人以上がスマホでアクセスする
総務省「通信利用動向調査」によると、日本のスマートフォン保有率は個人で77.3%に達しています。さらに飲食店・美容サロンなど生活密着型ビジネスでは、スマホからのアクセス比率が80〜90%に及ぶケースも珍しくありません。
Googleは「スマホ版」を基準に検索順位を決めている
モバイルファーストインデックスとは
2019年以降、Googleはすべての新規サイトに対して「モバイルファーストインデックス」を適用しています。これは、検索順位を決める際にPC版ではなくスマホ版のサイトを基準にするということです。つまり、スマホ対応していないサイトは、検索順位が下がるリスクがあります。
スマホ非対応サイトの直帰率は61%高い
表示が遅い・見にくいだけで即離脱
Googleの調査では、モバイルサイトの表示に3秒以上かかると53%のユーザーが離脱します。さらに、スマホ非対応のサイトは対応サイトと比べて直帰率が61%高いというデータもあります。せっかく検索から訪問してくれたお客様が、サイトを見る前に去ってしまうのです。
出典:Google / SOASTA Research
「ピンチで拡大」が必要なサイトはユーザーに嫌われる
指で拡大しないと読めない=即アウト
PC用に作られたサイトをスマホで開くと、文字が小さすぎて指で拡大(ピンチ操作)しないと読めません。Googleの調査によると、48%のユーザーが「モバイル最適化されていないサイトを見ると、その企業は自分のビジネスに関心がないと感じる」と回答しています。
OmniWebなら全テンプレートがスマホ対応済み
追加設定なし・レスポンシブ対応が標準装備
OmniWebで作成するホームページは、すべてのテンプレートがレスポンシブデザインに対応しています。特別な設定や追加料金は一切不要。PC・スマホ・タブレット、どのデバイスでも最適なレイアウトで表示されます。